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AGA遺伝子検査はどのようなことをするの?

“体毛”

父親が薄毛だったので、自分も将来薄毛になるのでは、と不安です。薄毛の遺伝子検査はどのようなことをするのでしょうか?また費用はどれくらいかかりますか?

薄毛は遺伝する――

もはや薄毛の常識の様に言われているフレーズです。

薄毛の仕組みは、

①男性ホルモンが毛乳頭に入る

②毛乳頭に存在するリダクターゼと結合する

③男性ホルモンがDHTに変化する

④DHTが毛乳頭と結合する

⑤毛乳頭が成長抑制因子を放出する

⑥毛母細胞が消滅する

というこのような流れで成立します。

ご質問の遺伝子検査でチェックできる部分は、上記の流れの④番の部分「DHTが毛乳頭と結合する」という部分です。



テストステロンが多くても、リダクターゼが多くても、DHTが作られやすくても、毛乳頭にDHTと結合する受容体が少なければAGAにならないと言えます。なので、遺伝子検査ではこのDHTと結びつきやすいかどうかの「アンドロゲン受容体遺伝子」をチェックします。

検査方法は、綿棒の様なものを口の中に入れ内頬を擦ります。そうすると綿棒に内頬の細胞が付着しますのでそれを検査します。費用は20,000円です。

検査する上で痛みも特にありませんので、お手軽な検査だといえます。しかし、これが有効なのはまだAGAが進行する前の状態の方でなければ意味がありません。

少しでも進行が見られる方はその時点で薄毛になりやすい素地や素因をお持ちだという事が確定しますので、検査はしなくても良いかと思います。  

薄毛のことなら、神戸中央クリニックへご相談ください。

記事監修:神戸中央クリニック




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